田淵会員は毎年お正午に凧の展示を行っています。今年も例年通り『江東区砂町文化センター』及び、『梅屋敷』にて凧の展示を行い多くの方々にご来場いただきました。(尚、江東区砂町文化センターは1月31日まで展示を行っています。)
『江東区砂町文化センター』 東京都江東区北砂5-4-7 新春凧展 1月1日〜1月31日

『梅屋敷』 東京都江東区亀戸4-18-8 1月1日〜1月15日

田淵会員は毎年お正午に凧の展示を行っています。今年も例年通り『江東区砂町文化センター』及び、『梅屋敷』にて凧の展示を行い多くの方々にご来場いただきました。(尚、江東区砂町文化センターは1月31日まで展示を行っています。)
『江東区砂町文化センター』 東京都江東区北砂5-4-7 新春凧展 1月1日〜1月31日

『梅屋敷』 東京都江東区亀戸4-18-8 1月1日〜1月15日

春田会員は1月15日に毎年恒例の小学一年生に凧作りと凧揚げ指導を行いました。
『5〜6m/sの乱れ吹く風にも負けず、全員の凧が揚がってくれて、とりあえず一安心。』と春田さん。

12月10日㈰に春田会員が船橋の公民館で子供たちに和凧作りの指導を行いました。
子供たちは春田さんがビックリするほどとても上手に絵を描いたようです。2時間半くらいで15人の参加者全員の凧が完成しました。 年明けの1月6日に凧揚げ会を開催するそうです。
『いい風が吹いてほしい!』と春田さん。

11月25日、26日の両日竹内会員は地域の皆さんと趣味の展示会を行い多くの方が見学に来ていただきました、齊藤健経済産業大臣もきてくれて、凧に興味を持っていただき、江戸凧保存会を強く印象つけることができたようです。


瀬川会員の記事が東奥日報(2023年11月14日)に掲載されました。

162年前の江戸期に描かれ、制作年代が分かる品では最古とみられる「南部凧(だこ)」の凧絵の手本が見つかった。静岡県磐田市の凧収集家・瀬川耕平さん(25)が入手し、津軽凧の県伝統工芸士・髙橋勝良さん(青森県弘前市)の工房に持ち込んだ。当時の南部凧の特徴が分かる貴重な史料で、瀬川さんは「地域性や描き手の人生が表れるのが凧絵。大切にしたい」と話している。

江戸期に描かれたとみられる南部凧絵の手本(左)と髙橋さん作製の復元模写

凧絵が入っていた封筒
11/12(日)稲毛海浜公園で予定されていた定例凧揚げ会は、天候不良のため中止といたしました。
尚、今後の定例会の予定は下記の通りです。
12/10(日) 本須賀海岸
1/13(土) 江戸川篠崎緑地
2/11(日) 稲毛海浜公園
3/10(日) 本須賀海岸
4/13(土) 江戸川篠崎緑地
5/12(日) 稲毛海浜公園
10月14日(土)に江戸川にて定例凧揚げ会が行われました。
参加者は加藤さん、城和さん、田淵さんでした。江戸川は緩やかな風が吹く暖かな一日で集まったメンバーは凧揚げや凧談義を楽しみました。

江戸凧保存会では毎年1つのお題を決めて、全員がその同じお題に基づいてオリジナリティのある江戸角凧を作成することを宿題としております。
今年もその「宿題凧のお披露目」と「凧作りの勉強会」を開催しました。
期日:9/3㈰
場所:本須賀海岸(九十九里浜/千葉県)
⑴宿題凧の披露 : 今年のお題は「童話」、会員各人が力作を披露。天気と風に恵まれ、5尺・6尺の江戸角凧がよく揚がりました。
⑵勉強会 : 午後はホテルに集って勉強会。土岐さんから「羽二重の裏打ち・実演」、加藤さんから「接着芯の貼り方」などの講義がありました。
⑶夕食 : 宴会場に全員の宿題凧を並べて各自の想いを語り、大いに盛り上がりました。

春田会員が8月22日㈫、24日㈭の両日凧作り教室&凧揚げ大会を行いました。
いつも凧揚げをしている連凧広場(稲毛海浜公園)に近い小学校の子供クラブから凧作り教室を依頼され、各日100名を対象に真夏の凧作り教室&凧揚げ大会を行いました。暑い中での凧作り教室大変だったと思いますが、子どもたちにとってとても良い夏休みの思い出になったと思います。(写真は春田さんのお知り合いのプロカメラマンの撮影)
春田会員のFacebookより
8月22日㈫、酷暑の中で凧作り指導1日目。
1,2年生80名。滝のような汗を流しながら何とか終了。明後日は3年生以上80名が対象。何とかがんばるぞ!



8月24日㈭、炎暑の中での凧作りと凧揚げ二日目。助っ人に中学生が二人加わってくれて、作業はスムーズに進んだ。
熱中症に注意しながら30分だけ凧揚げを決行。強めの荒れた風にも関わらず、参加者は楽しんでくれたようで、大成功だった。
