江戸凧の熊手 熊手は14本の糸を調節する仕組みです。

江戸凧の熊手
熊手は14本の糸を調節する仕組みです。
下側から、4本の糸、振れ止め、さらに14本(上から5本、3本、3本、3本)に分かれて、目板(14個の穴がある)を通って凧につながります。
目板の前に結び目がたくさんありますが、ここで糸は1本ずつ調整が可能になっています。
4本の糸も結び目がありますが、ここで調整可能です。
江戸時代の知恵です。(竹内会員のFacebookより転載)

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2018年8月25日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : hirokite